トレード時間

まずは自分のライフスタイルを把握して、トレードができる時間を見つけてみましょう。
マージンFXには、スプレッドといって買う値段と売る値段の価格差を業者が持って行きます。つまり、顧客は取引をするたびに業者にスプレッドという手数料を支払っていることになります。スプレッドは業者によって値段が違うので、安い業者を選ぶことが大切です。
ちなみに、アメリカの一部の業者では、スプレッドが2~3銭と格安ですが、ホームページを見てもすべて英語。口座開設の申し込みも英語。電話で問い合わせをしても英語。と、英語力が必須になります。英語ができる人は利用すると良いでしょう。

スプレッドは基本的に決められていますが、日本時間の早朝など、市場参加者が少なく流動性が低いときやビッグ・ニュースが流れて値動きが激しくなったときなどは多少スプレッドが開き気味になります。

午前9時前には、日銀短観やGDP統計など、日本の主要な経済指標の発表があります。証券取引所などはまだ開く前ですが、取引所外で取引される為替の場合、真っ先にこうしたニュースに反応します。マーケットはこうしたニュースが流れた直後、最も大きく変動し、収益チャンスを与えてくれます。
また、午前9時から午前11時までと、午後10時から午前0時までが1日のうちで最もトレンドが継続する傾向にあります。

【この時間帯に注目!】
●9:00~11:00AM
●10:00~0:00PM